村上醍醐の日記

時短・省力化テクニック:「仕事ノウハウ」「子育て」。好きなこと:「資産運用」「読書」「麻婆豆腐」

長男の短期的教育方針

幼児教室にて

長男は喋り始めるのが遅く、2歳を過ぎてもあまり話せなかったため、ソーシャルスキルを学ぶ幼児教室に通い始めました。

今では五月蝿いほど(笑)よく喋りますが、生きる上で必要だと考える「社会性」を養うために同じ幼児教室に週1回通い続け、個別や小集団でルールの中で遊ぶこと、あるいは友達と譲りあったり助け合ったり、といったことを学んでいます。

今後半年の指導計画

先日の教室で今後の半年の指導計画を共有する時間がありました。

現状の評価

  • 意欲的に取り組んでいる
  • 他の子供に自分の意見を少しずつ伝えることができるようになってきている
  • 何らかルールを理解するのが早く、その枠組の中で遊ぶのが上手
  • 一方で、微細運動など初めてや苦手意識のある課題に対しては消極的
  • 難しいときに、何が難しいのか言葉で状況を説明するのが苦手

上記を踏まえ短気な目標

  • 必要に応じて交渉の手段を伝えることができるようになる

指導方針(手立て)

  • 言葉での話し合い場面を意図的に設定し、 1つのものに決める・交渉する等のプログラム提示
  • 他の子供の意見が重なったとき(例:同じ玩具で遊びたい)、 決め方として「じゃんけん」や「多数決」といった交渉方法を伝え、 1つの結果を導き出せるようにする
  • 苦手な課題については、ハードルの低い課題から提示、 こまめにできていることを強化し、 徐々に難易度を上げ成功体験を積めるようにする
  • 中長期的には初めての課題にも自信を持って取り組めることを目標とし、 緊張したり不安な際も言葉で交渉したり、伝えることができるようにする

長男の習い事について思うこと

周囲の同年代は英語やスイミングをはじめている子もいますが、長男は自分に似て慎重派で失敗を極端に恐れる性格、かつ言いたいことを言えないタイプなので、いまの教室に通いながら社会性を養うことをまずは続けていきます。

家庭では、言葉を何パターンか投げかけて、本人がピッタリと来る言葉、表現ができるようコミュニケーションしていきたいと思います。

そしていつか自分で「やりたい」と言えることができたら、それはきっと並々ならぬ気持ちの現われだと思うので、全力で支援するつもりです。