村上醍醐の日記

時短・省力化テクニック:「仕事ノウハウ」「子育て」。好きなこと:「資産運用」「読書」「麻婆豆腐」

ドラえもんの一話を140文字でまとめてみる

我が家の子どもたちは「ドラえもん」が大好き

毎日のように録画した毎週の放送をプレイバックするので、なんとなく、一話の構成が見えてきたので書いてみます。

「ドラえも~ん!なにか出して~!」 「しょうがないなあ、はいひみつ道具。調子に乗りすぎちゃだめだよ」 「やった~!これでいろいろできちゃうぞ。え~いっ、あっやりすぎた!どどどどうしよう~」 「ほら言わんこっちゃない」 「ドラえも~ん!」 「しょうがないなあ」 「もうこりごりだよ~」

これで135文字です。

ドラえもんドラえもんの「しょうがないなあ」で成り立っていると思う

テレビ放送の一話分は、細部のアレンジはありながらも、大体この構成になっているように思われます。

のび太のどうしようもなさと、それに対してドラえもんの優しさが際立ちます。

映画はテイストがまた違い、いつもはどうしようもないのび太が活躍するのが、近年のトレンドになっていて、それが持ち味にもなっています。

 

 

ぜひ子どもたちには、ドラえもんから「創造性」と「仲間の大切さ」を学んでほしいと思います。