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村上醍醐の日記。時短・省力化テクニック:「仕事ノウハウ」「子育て」。好きなこと:「資産運用」「読書」「麻婆豆腐」

株式投資年間報告2018

村上醍醐です。

 

私は10年以上株式投資を続けています。

今年の年間報告とともに来年についても考えます。

 

 

基本情報

投資を続けているのは株式投資、それも国内株式のみです。

元手は350万円。

投資自体は2005年くらいから初めていましたが、2008年のリーマン・ショックで資産を半分くらい溶かした際に、ガツンと元手を増やし、以降は毎年アベノミクスの恩恵を受けて資産を増やし続けてきて、昨年時点では元手の2.5倍超の900万ほどまで資産は増えていました。

 

年間収支

2018年は12月28日に大納会を迎え、日経平均株価の終値は 20,014.77 と「7年ぶり前年割れ」という結果(前年比88%)でした。

私はというと、昨年比81.4%と大幅マイナスでした。実に2008年以降では初めて年間マイナスとなってしまいました。

グラフにすると下記です。昨年の大幅増をほぼほぼ消してしまった形です。

日経平均の落ち幅を大きく下回っているので、大惨敗と言っていいでしょう。

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マイナスとなった原因の自己分析

これははっきりしており、「戦略なきトレードが多かった」ということです。

ここ数年、特に1,2年は正直なところ放っておけば資産は増えていきました。そこに甘えて、トレードの際に分析だったり、売買の基準がブレていたりしていたと思います。

アベノミクスも陰りを見せた今後は、これまでのようには行かないため、より戦略を立てて、自分のルールの徹底を心がけていきます。

 

対日経平均で中長期比較

2010年からの推移で、自己資産と日経平均を比較します。対昨年比では大負けでしたが、中長期ではそうでもないので、自分を慰めるという意味でもまとめておきます。

前年比の2010~2018年の動き

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2015~2017年の3年間は日経平均を上回ってイケイケドンドンで資産を増やし続けてきました。これが慢心につながってしまったことを自戒しておきます。

 

対2010年比の2018年までの動き

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2010年を100としたときの伸び率で言えば、まだまだ健闘していると言っていいでしょう。やはりリーマン・ショックのときに強気で投資できたことは自分でも褒めておきたいです。

 

2019年の戦略

2019年は前年比プラス10%を目標とします。

もう放っておけば増えるフェーズは終わったと考えており、これから資産を日経平均を上回る水準で増やすためには、ルールの徹底が重要だと考えています。

具体的には下記の2点です。

  • 自分なりに決めてきた銘柄スクリーニング条件(RSI、利益前年比、配当利回りなど)をもう一度精査し、売買の際の絶対条件とする
  • また買値から一定下がった際の損切りを徹底する

また、2018年はIT企業株で失敗が続いたため、しばらくはIT業界は手を出さないようにしたいと思います。来年の今頃はよい報告ができますように・・・