村上醍醐の日記

時短・省力化テクニック:「仕事ノウハウ」「子育て」。好きなこと:「資産運用」「読書」「麻婆豆腐」

とにかく書いてみる

忙殺される毎日

長男が生まれただけでも大変でしたが、次男が生まれ、かつ病気を持っていたことで心の余裕が以前に比べるとなくなっていることは確実です。

 

思うように自分の時間が持てず、思うように物事を考える時間も取れず、仕事のタスクに時間を奪われ、残業が増え、家庭の時間が持てず、ストレスが溜まり、心身を落ち着ける時間と余裕がなくなっています。

 

なんでもいいからはじめてみる、動いてみる

その悪循環をなんとか断ち切りたく、いろいろな自己啓発の本だったり、ブログだったり読んでみましたが、結局のところ自分に響いたのは「すぐにやる」ということでした。

 

いろいろ思い悩んで立ち止まっていると、タスクは降ってくるばかりで問題が解決しないまま山積みになり、満足の行く検討もできないまま不満足な結論を出してしまうことになります。

 

今回はじめたのは「書き出してみる」

仕事にも慣れてきた頃から、ノートを取らなくなり、PCのメモ帳だったりを使っていたのですが、久しぶりにノートに「やること」「やりたいこと」をとにかく書いていくことにしました。

 

そしてそれらの項目を「どうしてやるか」「具体的にはどうやるか」という視点で展開してどんどんメモを加えていっています。

 

そうすると、頭がスッキリとし、やるべきことが「タスクAの処理」→「Xさんにメールで依頼」のように具体化したToDoになるなどのメリットがあります。

 

今後の課題

一日の朝にできれば、そういった頭の整理にかける時間を確保したいのですが、次男が眠るのが上手ではなく、ほぼ毎夜一度は夜泣きをしてしまうので、どうも眠りが浅く朝起きれないことが多く、課題と感じています。

 

そこで、数日前から睡眠サポートのアプリをスマホに入れてテストしてみていますが、なかなか侮れない効果がありそうで、やらないよりは朝スムーズに起きれそうな兆しがあります。

 

今年はぜひ「朝に強くなりたい」ので、そのためにいろいろとチャレンジします。