村上醍醐の日記

時短・省力化テクニック:「仕事ノウハウ」「子育て」。好きなこと:「資産運用」「読書」「麻婆豆腐」

2018年6月10日気になったニュース

こんにちは、村上醍醐です。

 

東京は昨日は真夏日でしたが、今日は打って変わって雨模様で気温も20度前後と気温差が激しくなっています。油断すると体調を崩してしまいそうですが、子どもたちは元気です。

 

それでは、今日の気になったニュースを紹介します。

 

子育て・パパ関連

 

子育てストレスで消耗? そんなときには「育児を楽しむ」ことを本気で考えよう

イライラの根本的な問題は、「家事育児の圧倒的な人手不足」。人と繋がりを持つことを真面目に考え、頼り、相談しよう。大切なのは真剣に検討し、行動すること、とのこと。

 

将来「放置子」にしないために…幼児期に親がわが子にできるコト

一緒に過ごす、というだけでなく、コミュニケーションを取る時間を確保しよう。

 

「ものすごく助かりました」育児で辛い時には児童相談所や支援施設に行ってほしい…親身に対応してもらって助かった話

育児は家族だけでするものではない、という認識がもっと世間に広がってほしい。

 

ビジネス関連

 

ロボットと人間は感情を交わせる。アンドロイドアナウンサー・アオイエリカの誕生秘話

これから数年で、ロボットはもっと人間に近づいていくので、適切な距離感をとって付き合っていきたいところ。

 

KPIは誰のもの? 何のために計測している?

KPI設計についてさまざまな切り口から解説した記事が5本ほど紹介されてます。

 

「近代マーケティングの父」として 社会的な問題の解決に生涯を賭ける

フィリップ・コトラーの紹介記事。コトラーは、かなり年齢を重ねているのにもかかわらず、時代に合わせてマーケティング理論を変化させていくのが素晴らしい。

 

その他

 

小惑星落下で恐竜絶滅…わずか数年で生命復活していた 東北大など研究チーム解明

ユカタン半島は、海洋循環や食物連鎖といった条件が偶然そろい、絶滅せずに生き延びたわずかな生物が新しい環境に適応するよう進化していったのではないか、他地域の差を研究することで、生物の進化の秘密に迫れるのでは、とのこと。

 

マンガとのコラボ企画も。フリー素材サイト「いらすとや」万能説

私も社内資料に「いらすとや」の素材を活用させていただいています。気軽に使えてよいです。

 

ドラえもんってやっぱり深イイ!着眼点が秀逸すぎるアニメについての考察 8選

ドラえもん以外にも長寿アニメに関するTwitterの考察が8つほど掲載されています。ドラえもんの考察は思わず唸りました。

<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">のび太くんがドラえもんから受動的に道具を渡された場合は大体ハチャメチャな展開になって痛い目に遭うけど、映画とかでのび太くんが自発的に目的を設定してからドラえもんに道具を要求すると問題が起こらずにハッピーエンドに向かうのはテクノロジーの在るべき扱い方をすごい表してると思う</p>&mdash; 1chan教皇 (@oitan_w) <a href="https://twitter.com/oitan_w/status/162514500078141441?ref_src=twsrc%5Etfw">2012年1月26日</a></blockquote> https://platform.twitter.com/widgets.js

 

ドンジャラで脳の加齢を防ぐ!?脳科学者が「ドラえもんのドンジャラは脳を鍛える!

脳トレで有名な川島博士によると、「ドンジャラの遊びは、相手の手を読むなど脳が活性化し、分析力・協調力・集中力・記憶力などが育まれる。また、家族みんなで遊ぶことで、愛着と共感性が強まる。」とのこと。