次男(4歳)の現状【2020年7月】

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子育て
村上醍醐
村上醍醐

次男は生来の病気の影響で心身の発達遅延が見られるため、その経過を毎月記録します。

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ここ1ヶ月でできるようになったこと

相変わらずゆっくりではありますが、運動・情緒面それぞれの発達が見られています。

粗大運動面

ここ数ヶ月立位・歩行時のバランスが向上しており、それに伴ってできることが増えています。

大きいのは、滑り台を前向きで滑れるようになったことです。

これまでは恐怖心が強いのか、腹ばいで滑り降りることが多かったのですが、体幹と骨盤周りが安定してきたことで、克服しつつあるようです。

少しずつ外出を増やし、運動の機会を与えたいと思います。

微細運動面

引き続き、ボタンつけなど生活に必要なことを身につけるための練習を続けています。

シャツやパンツ、靴下の着脱などから少しずつ進めています。

情緒面

引き続き発語の模倣が一気に積極的になっています。

徐々に発音も明確になってきた気がします。

「おやすみ」「どうぞ」「おはよう」あたりは他人にも伝わるようになってきました。

ポイントは、楽しく発語を促しつつ、すこし違った発音だったら、子供の目の前でゆっくり口の動きを見せることです。

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まだまだなところ

ここは先月に引き続きです。

運動面

成長に伴って、バランスが変わってきたのか、歩く際に腕が上がってバランスをとっているような仕草が多く見られるようになってきました。

OTさんに確認したところ、新しいインソールを作ったほうがいいだろう、とのこと。

早速知り合いを通じてインソール作りの手配を始めました。

情緒面

「みず」「ちょうだい」というような2語文は、出そうで出ないです。

単語で欲しい物を言ってはいるのですが・・・。

あともう少しだと思うので、根気よく、遊びを通してそれらの面を伸ばせるように働きかけていきます。

発語の不明瞭さも気になるので、知り合いに相談したところ、「Forbrain」をオススメされたので早速導入しました。

骨伝導のヘッドセットで、これを使用して自分の声を骨導で聴くことによって、前庭システムに良い刺激を与えるんだそうです。

しばらく試してみたいと思います。

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方針

彼なりのペースで成長は感じますし、確実に少しずつ増えています。

ずっと継続ですが、周りの子供達や長男と比べても意味がないため、彼の良い面に目を向け、できるようになったことをひたすら褒めていきます。

直近はコミュニケーション周りの能力を伸ばせるよう働きかけていきます。

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