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村上醍醐の日記。時短・省力化テクニック:「仕事ノウハウ」「子育て」。好きなこと:「資産運用」「読書」「麻婆豆腐」

【俺ガイル】おすすめSSまとめ20選【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。】

はじめに

昔から読書が好きで、小説やビジネス書はもちろん、ライトノベルからノベルゲームや二次小説やSS*1も好んで読みます。

その中でも「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」(通称:俺ガイル)は二次創作物の数も多く、クオリティも高くて楽しめます。


アニメや原作を最後まで見ると、俺ガイルの世界観にもっと触れていたい、浸かっていたい、という思う方も多いと思いますが、その方法の1つが「SS」だと思います。

元々がライトノベルですので、そのまま移行しやすいのではないでしょうか。


これまで俺ガイルSSを数百作品と読んできた中から、おすすめの作品達を紹介します。

 

 
オススメ作品(順不同)


平塚「比企谷、そもそも君は誰の専業主夫になるつもりなんだ?」

 

平塚先生物。「ウブ・思い込み激しい・すぐ泣く」という二次創作における静先生の要素が程よくまとまっている作品です。


三浦「じゃあさ、あーしと付き合う?」八幡「は?」

 

珍しい三浦物。原作の世界観とかけ離れることなく、絶対に描かれないであろうストーリーを上手に魅せてくれます。


雪ノ下「その…比企谷君は由比ヶ浜さんのことを…」

 

奉仕部の3人を描いた作品。原作と比べても違和感ないキャラ造形が素晴らしくレベルの高いSSです。 


比企谷八幡「気づいたら雪ノ下と同棲していた」

 

よくある「嘘から出た真」系のお話。個人的には大好物でして、本作は雪乃がとても魅力的に描かれている良作です。


小町「雪乃さん!お兄ちゃんに頭撫でてもらうの気持ちいいですよ!」

 

細かいところが気になりはしますが、雪乃・結衣がかわいらしく描写されています。


雪ノ下「比企谷君…ゴムを付けなさい…」

 

タイトルからなんとなくオチは想像できますが。結衣かわいい。 


雪乃「八幡ポイントを上限まで貯めると」結衣「ヒッキーと結婚!?」

 

奉仕部含め各キャラが小気味よく動き、起承転結もしっかりとしているレベルの高いSSです。 

 

八幡「雪ノ下も由比ヶ浜も病んでて困ってるんだ」

 

こちらは珍しい川崎物。川崎は常識人なので、上手く料理しないとSSではなかなか輝けなくて残念ですが、本作では上手に魅力を描いていると思います。 


比企谷小町「お兄ちゃんに本気を出させたらどうなるか」

 

催眠術で八幡を葉山のようにすると・・・というお話。SSならではの設定ですが、それを上手に料理していて面白いです。 


八幡「俺の周りだと可愛いのは戸塚だな、まちがいない」

 

タイトルとは違い実際には、奉仕部の3人のお話。雪乃→猫。結衣→犬。 


雪ノ下「ねこすきいいいいいいいいいいいいいい」

 

これはいいコメディ。サブレがいい味出しています。


由比ヶ浜「ヒッキー大変!小町ちゃんと体が入れ替わっちゃった!」

 

意外にも展開はシリアス寄りです。読ませる力のある作品。 


由比ヶ浜「…キスマーク」比企谷「は?」

 

テンポがよいです。オチも好き。 


八幡「雪ノ下の頭を撫でて30分、最初は嫌がっていたが」

 

オチがいいです。どっちかというとコメディですかね。 


監督「3、2,1」 比企谷八幡「青春とは悪である・・・・・・」

 

なるほど、こういうSSもありなのか、と思わされました。メタ的な楽しみができますね。 


小町「…俺ガイル?なにこれ」八幡「あっ」

 

設定が一捻り。好き嫌いがあるかもしれませんが、私は純粋に感心しました。


いろは「…あれ?もしかして比企谷せんぱいですか?」
いろは「せーんぱい♪」八幡「……」ペラ、ペラ
いろは「せんぱーい、そろそろ千葉ですよー。起きてくださーい」

 

これはいいいろはす。大学でいろはに再会してからの短編3連作です。

こうした作品が読めるのはSSならではですね。作者は女性でしょうか、さりげない心理描写も上手で、かなりのSS巧者とお見受けしました。


八幡「雪ノ下にマジギレドッキリ」

 

この作品で「だめのん」 という概念を知りました。だめのん可愛いです。


葉山「俺とヒキタニ君が崖から落ちそうになっていたとする」

 

こういうSSを書こうとする発想は自分では出てこないですね。脱帽です。


めぐり「先輩と?」いろは「後輩と!」八幡「勘弁してください」

 

いろはが可愛く描かれています。ちょっと3点リーダが多いのが気になってしまいました。 


雪ノ下「だめのん?」

 

SSなどで描かれるちょっと残念な雪乃を人は「だめのん」と呼びます。原作からかけ離れすぎると途端に受け入れがたくなるので、塩梅が難しいのですが、本作はほどよいバランスで成り立っています。

 

私が高く評価したい作品

以下のような作品です。

 

  • 雪乃、いろは推し
  • キャラクタ描写が原作から大きく乖離していない  →口調や呼称、考え方など
  • 適度なイチャラブもの
  • オリジナル要素は最小限 →よほどの世界観構築・文章力がないと読み進めるのが苦しいです

 

今後も随時更新予定です。

 

おすすめの俺ガイルのゲーム

SS好きならこちらの作品もおすすめです。

原作を追体験しつつ主要キャラの個別ルートが味わえます。

 

 

*1:サイドストーリーまたはショートストーリーの略で、 主にファンによる非公式の二次創作小説