村上醍醐の日記

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子どもにインターネットは本当に「悪」なのか? Amazonプライムビデオで思い知ったインターネットの力

上醍醐です。

 

子育てとインターネットは密接な関係

子育てをしていると、インターネットの発展に影響を大きく受けるなあ、と実感します。

 

例えば情報収集

  • 過去:インターネットがなかった時代には本や雑誌・テレビ等でしか得られなかった
  • 現在:目の前のスマートフォンやパソコンに検索ワードをいれるだけで、山程情報が出てくる

例えば写真・動画

  • 過去:限りのあるフィルム枚数で厳選して撮影した写真をわざわざ現像しにいって焼き増しして、アルバムに保管したり、親戚に郵送したりしていた
  • 現在:スマホで好きなだけ撮影していらないものは消して、何人にもSNS等でリアルタイムで共有が可能

例えば外出先で

  • 過去:子どもがぐずったら外に出たりして食事やショッピングを中断しなくてはいけなかった
  • 現在:(賛否両論ありますが)スマホを渡すと静かにしていてくれる

 

今の子どもたちはインターネットが当たり前の世代

2018年現在、18歳以下の子どもたちはインターネットが当たり前にある時代で生まれ・育ってきたため、一般的には「デジタルネイティブ」とか「タッチネイティブ」と呼ばれますね。

我が家の息子達を見ているとそれを痛感します。スマホタブレットも4歳にして自分の欲しいアプリをひらがな入力で検索しダウンロードするなど、大人顔負けのレベルで使いこなしています。

 

Amazonプライムビデオで思い知ったインターネットの力

我が家は長男が生まれたときにAmazonファミリーに入会してからずっとプライム会員です。Amazonファミリーは3,900円クーポンがもらえるので、実質1年間無料でAmazonプライムのサービスが受けられる超優良プランです。これから出産を迎えるご家族はぜひ一度検討すべきです。

で、もう4年ほどプライム会員を継続しているわけですが、最近はもっぱらAmazonプライムビデオを子どもたちとよく視聴しています。

ドラえもんクレヨンしんちゃん、しまじろうなど、子どもたちが大好きなアニメや知育番組だけでなく、恐竜や動物のドキュメンタリーもあり、いつまででも見ていられるコンテンツが揃うそのコストパフォーマンスに驚嘆させられるばかりなのですが、あるとき長男が、おすすめリンクから飛んだ「獣電戦隊キョウリュウジャー」をたまたま見て、ハマってしまいました。

毎日キョウリュウジャーの動画を見ては変身シーンを真似、エンディングテーマの踊りを踊っています。キョウリュウジャーは、長男がちょうど生まれた2013年に放送された戦隊ヒーローシリーズです。今の日本でキョウリュウジャーにここまで入れ込んでいる4歳男児は、なかなかいないのではないでしょうか。

インターネットは最新の情報がどんどんと入っているのと同時に、過去の情報も蓄積されています。

つまり、インターネットはテレビと比べて過去作品にアクセスしやすいため、子どもたちもいわゆる過去の名作にふれる機会が多いんだなあ、と横目で見ながら考えました。

 

子どもとインターネットの関係性

いろいろと賛否があるのは思うのですが、終了後に埋もれていってしまう名作たちが脚光を浴びるこのような姿を見ていると、インターネットは悪いことばかりではないように考えています。

「温故知新」という言葉があります。

昔のことを調べて、そこから新しい知識や見解を導くことですが、そういったことはインターネット時代だからこそより一層増える気がします。

むしろこれからの時代にインターネットを利用せずに生きていくのは、かなり不可能に近いので、インターネットとの付き合い方は早めに親子で考えていくべきなのかな、と思います。

ただ、なんでも浸りすぎはよくないので、ルールを親子間で作って健全にインターネットを楽しみます。