村上醍醐の日記

時短・省力化テクニック:「仕事ノウハウ」「子育て」。好きなこと:「資産運用」「読書」「麻婆豆腐」

fitbit flexの使い道

2年前に購入

 

健康維持促進のため、歩数管理をしたいもののスマートフォンGPS機能をONするのをためらい、また当時ウェアラブル端末が注目を浴びていたことから「fitbit flex」を9000円程度で購入しました。

 

しかし、購入後半年くらいしたあたりで充電ケーブルを紛失し、数日使わないでいたら1年以上つかっていませんでした。

 

その間に「Lifelog」というアプリを導入し、不満はありません。

 

そんな中、数日前にふとfitbitを発見し、Amazonで充電ケーブルを検索したら、500円程度だったので、その場でポチ。

 

1年以上ぶりに2,3日つけて生活してみました。

 

必要性は・・・

 

正直なところ、なくてもいいかな、という気持ちになっています。

 

そもそも歩数管理であれば、前述のLifelogで事足りています。スマートフォンは常に尻ポケットにいれているので、スマホでほぼほぼ一日の歩数がカウントできるのです。

 

また数年前はGPSはONにしない主義でしたが、Googleローカルガイド活動のこともあり、最近はずっとONにしています。

 

あとFitbitの機能として運動(アクティビティ)の記録・保存があるのですが、私のおこなう運動はせいぜいランニング程度、そしてランニングにはRuntasticアプリを使います。

 

さらにはfitbitの機能として睡眠の記録・保存もありますが、これも別途アプリを使っています。そのアプリは睡眠の深さを計測し起きやすい時間にアラームを調整してくれますが、fitbitにはその機能はありません。

 

・・・と、ここまで書いてfitbitの購入理由に「アラーム機能」を求めていたことを思い出しました。当時次男はヒルシュスプルング病の手術のため、少しでも体重を増やさなくてはならず、夜中のミルクを飛ばすわけにはいかない状況で、なんとしても3~4時に一度起きてミルクをあげないと、と考えていたのでした。

 

スマートフォンのアラーム機能だけでは不安だったので、手首で振動するFitbitに魅力を感じたのでした。

 

ただそうすると、ヒルシュスプルングの手術も乗り越え、夜中に起きる必要もなくなったので、fitbitも必要性がほぼなくなったといっていいかもしれません。

 

ウェアラブル端末の今後

 

まず間違いなく、「歩数や運動の記録を残す」だけでは廃れます。

 

今後数年で必須なのは「スマートフォンとのより効果的な連携」でしょう。

 

時刻の確認、通知の確認などができるとそれはすなわち「スマートウオッチ」になります。今のところウェアラブル端末の成功例はスマートウオッチのみでしょう。fitbitはスマートウオッチのブランドとなるか選択が迫られると思います。

 

スマートウオッチを目指さないのであれば、生活の記録の幅を広げつつ、記録・保存するだけではなく、生活習慣へのアドバイス機能をもっと充実・実用的にすることが求められると思います。

 

「今週は何歩でした。過去はこうでした。」これでは本当の意味での健康増進にはつながりません。

 

このあたりは人工知能ブロックチェーン技術とともに発展しそうです。

 

もう数日fitbitを身に着けつつ、ウェアラブル端末の今後についてもう少し深く考えたいと思います。