村上醍醐の日記

時短・省力化テクニック:「仕事ノウハウ」「子育て」。好きなこと:「資産運用」「読書」「麻婆豆腐」

どのグラフで表現するのが適切か

仕事に関連するテーマ(たまには)

現在私は仕事でミッションとして「後輩の育成・スキル底上げ」を担っており、

いろいろと自分のもっているスキルや知見をアウトプットする機会が増えています。

 

市場調査だったりマーケティングだったり、データ分析といった分野の仕事なのですが、

今日はその1つ

「データをグラフとして表現する場合にどのグラフを選ぶのがよいか」

というテーマでまとめている最中なので、メモレベルですが一度アウトプットしてみます。

 

基本8パターンのグラフ別チェックボックス

グラフには縦棒グラフや折れ線グラフ、あるいは散布図といったものまで多種ありますが、

おおよそビジネスで使われるのは8種類程度になります。

そしてそれらは、目的に応じて最適なものが選ばれるべきで、その基準を示したのが下表です。グラフ作成ツールはExcelが多いため、Excelでの説明を想定しています。

 

graph1

 

グラフ別の解説は作成中

縦棒グラフ → 数値の大小を比較するのが目的、同一時間軸における横比較が多い

折れ線グラフ → 時系列変化なら折れ線。ただし、系列が多い場合などは工夫が必要

 

など。使用例など挙げることも考えています。

 

グラフを選ぶときに大事なこと

上表にも記載していますが、「そのグラフで何を伝えたいか」これに尽きると思っています。

なので、1つのグラフに幾つものメッセージをのせようとするのは愚策です。せいぜい2つくらいに留めるべきでしょう。

 

ここまでに苦労したこと

パターンを類型化するのはなかなか難しいですね。

二軸で象限にわけてみたり、ロジック・ツリーを作ってみたりしてみましたが、

いずれもなかなかうまく表現できませんでした。

目的の部分が細分化しなくてはならなかったためです。

もう少し散らばった情報をまとめる力がほしいところです。