4歳の長男と地域の防災イベントに参加しました

その他・雑記

近所で防災が学べる+かえっこバザールの抱き合わせイベントが開催されました

「かえっこバザール」については過去記事から。

murakamidaigo.hatenablog.jp

このかえっこバザールと地域の防災プログラムを合わせイベント化しているのが「イザ!カエルキャラバン!」です。

 

 

「かえっこバザール」のおおまかな流れは下記の通り。

  1. 参加者はまず、自分の家から使わなくなったおもちゃやグッズ、アクセサリー・本・CDなどを持ってきます。スタッフの子どもがいらなくなったおもちゃを査定し、おもちゃの価値に応じた「カエルポイント」を発行します。(1-3ポイント)
  2. 「かえっこカード」に「カエルポイント」をスタンプしてもらったらそのカードを持って「かえっこショップ」へ。「かえっこショップ」にはかえっこバンクで査定が終わったおもちゃがポイントごとにシールをつけられて並んでいる。
    ※高く査定されたおもちゃは「オークションコーナー」に並ぶ
  3. 「かえっこショップ」では自分の持っている「カエルポイント」の分だけのおもちゃを買うことができる。
  4. 「カエルポイント」が足りない子どもや、通りすがりでおもちゃを持ってきていない子どもは色々な作業を手伝ったりワークショップ(今回だと防災プログラム)に参加しても「カエルポイント」を獲得できる。
  5. 「オークションコーナー」に並んだ感動ポイントのおもちゃは「かえっこオークション」を開催して「競り」によって落札される
    残った「カエルポイント」はこの間に使ってもいいし、次回の、または他の場所の「かえっこ」でも使える

 

ただし1については、今回のイベントでは査定は大人が行なっていました。

結構なボリュームのおもちゃが集まっていたので、子どもだとなかなかオペレーションが難しいところがあったかと思うので妥当かと。

 

子どもは楽しめたか

4歳の長男は、それなりに楽しんでいたようです。

前日におもちゃを「いるもの」と「いらないもの」に仕分けて、自分で持っていったおもちゃをポイントに交換したところ、(おそらく、1個1ポイントで計算され)40ポイント弱になりました。

そのあと、ショップに並んでいるものを子どもと一緒に眺めていましたが、結構オトクな査定がされているおもちゃが散見されました。

長男が好きで集めているアニアの恐竜のフィギュアを1ポイント島で見つけたので、即交換させました。(しばらくあとにもう一体見つけました。)

持っていったものの多くがマクドナルドのハッピーセットのおもちゃだったので、欲しいものが見つかると、かなり割のいい交換レートだな、と思いました。

ハッピーセットのおもちゃのようなものは、「1ポイントで小さなビニール袋に詰め放題」というコーナーに並んでいました。

長男はこのコーナーから好きな「ドラえもん」のおもちゃと、おもちゃの銃を詰めていました。

 

オークションは参加せず

小学低学年の子どもが多く参加していましたので、どうもビビってしまったようで、参加は見送りました。

私が見ても、長男が欲しがるようなおもちゃはなかったので、特に問題はなかったのですが、観察していると、100ポイント超えると「無駄遣いはいけない」と100ポイントを払える子どもたちでじゃんけんで決めるルールになっていました。これはこのイベントだけなのかは不明です。

 

戦略として

もし次回があれば、ですが。

 

  • マクドナルドのハッピーセット含め、いらないなと思うようなおもちゃも保管しておく
  • かえっこバザールの際は惜しげもなく持っていき、ポイント交換する(目標100ポイント超)
  • 100pを超えた分は1-3ポイントで好きなおもちゃ数個と交換
  • この際、おもちゃは一気に並ばず、少しずつ時間を置いて並べられるので、長い時間を見越していく必要がある
  • 特に大きなものは昼以降に出品される傾向が見られた(知育玩具やトミカのセット、ストライダーまで)
  • オークションに並ぶ商品は予め飾られているので、オークションに参加する商品を決めておく
  • その際、じゃんけんになり負ける恐れもあることを念頭に置いておく
  • 防災プログラムに参加してもポイントがもらえるので、おもちゃ選びに飽きてきたら参加する

 

まとめ

正直そこまで期待はしていませんでしたが、かなり楽しめました。

また、不要だったおもちゃが新しいおもちゃに生まれ変わり家の中の新陳代謝もはかれます。

子どもにとっても、好きな玩具も数個みつかり、防災プログラムでは好きなはしご車にも乗れたので、総じて良いイベントでした。

特に知育玩具はそれなりの価格のものも安いポイントで手に入るので狙い目かもしれません。

おそらく来年も同じタイミングで開催されるものと思われるので、今回の残りのポイントは次回まで残しておきたいと思います。

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