6歳の息子とドラクエ11sプレイ日記-1【オープニング】

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その他・雑記
村上醍醐
村上醍醐

初ドラクエの6歳息子の反応とともにドラクエ11sのことをお伝えしていきます。

長男
長男

ポケモンが好きで、ソードは一通りクリアしたよ。ゲームが好きになってきたところなんだ。

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はじめに

私がドラクエをプレイするのは、8以来で実に15年ぶり

1~8はクリア済み。

初ドラクエは3で、好きなナンバリングを並べると、5>4>3>6>8>2>7>1 といったところ。

6歳息子はポケモンソードをクリアして、「ゲームは楽しいもの!」という認識ができたものの、ポケモン以外のゲームにちょっと遠慮して「やってみせてくれ」という感じです。

だったら、横で見てもらいながら、子どもの反応を交えてプレイ日記をつけていこうと思い立ちました。

ただし、週に1、2回それも数時間というプレイ時間の制限があるので、かなりスローなペースで進むことになるのでご了承ください。

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オープニング

オープニングはムービーです。

超美麗という感じではないですが、鳥山明のキャラクタデザインを生かしたアニメーションとして見ればいいのかな。

城下町の町並みが流れたと思ったら、大雨。なにやら不穏な会議が始まります。

そして嵐の夜、生家である城が魔物に襲われ、 母親が幼い女の子(姉?)と赤ん坊(主人公)とを連れて逃げます。

そこそこ緊迫感があり、息子は食い入るように見ていました。

姉はどこかで登場する予感がしますね。

途中母親は囮になり、 幼い女の子と赤ん坊だけが逃げます。

やがて場面が転換し、赤ん坊は桃太郎の桃のごとく川に流れてきたところを、(おばあさんではなく)あるおじいさんに拾われました。

それから一気に16年の月日が流れます。

赤ん坊は予想通り主人公のイラスト通り立派に成長しました。

そして幼なじみ・エマとの会話から成人の儀を行うため、一緒に神の岩へ向かう必要があるとわかります。

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さあ、ここからプレイですが・・・

長男
長男

全然、モンスター出てこないね・・・

そうなんです。

なまじ、ドラクエも「モンスターを倒すゲーム」と事前説明していたので、若干肩透かしを食らっている長男です。

ポケモンはオープニングから割とすぐに、1体目のポケモンを入手、最初のバトルと小気味良いテンポで進んでいきます。

それに比べると、子どもからすると冗長な印象を受けるかもしれません。

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最初のダンジョンはチュートリアル

神の岩への道程は、移動やバトルなど各種コマンドのチュートリアルになっています。

一通りプレイすれば、基本的なドラクエの動きは身につきそうです。

ただ、カメラ視点周りは慣れないと難しいかも。

うまいこと自動で追跡するような設定にしておくことも考えておきましょう。

長男
長男

あ、スライムだ!

唯一息子の知っているモンスターが出てきて、少し興奮していました。

が、あっという間に薙ぎ伏せます。

途中レベルがあがって「メラ」の呪文を覚えました。

長男
長男

「じゅもん」ってなに?

と聞かれたので、ポケモンでいうと「わざ」のことだよ、と説明したら納得していました。

先に進むと、ボス戦が始まりました。

覚えたてのメラ数発であっさり倒し、クリアです。

途中、主人公の痣が光り、勇者の片鱗を見せました。結構あっさり勇者要素を前面に出してくるなぁ、という印象です。

その後、この世界が「ロトゼタシア」と呼ばれているとわかり、

村上醍醐
村上醍醐

「ロト」シリーズとなにかしらつながっていくのかな?

とこっそり期待が膨らんだところで、今回はここまでです。

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まとめ

初日のプレイ感想としては下記のとおりです。

初日のプレイ感想
  • 鳥山明の世界観は3Dでキレイに表現されている
  • 小さい子供にとってはやや冗長なオープニング
  • 最初のダンジョンはチュートリアルになっている
  • あっさり勇者要素が前面に出てくる
  • 「ロト」シリーズとの関連に期待
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