daigolog

村上醍醐の日記。時短・省力化テクニック:「仕事ノウハウ」「子育て」。好きなこと:「資産運用」「読書」「麻婆豆腐」

ジュラシックワールドアライブ(ver1.7)最強恐竜に関する考察

村上醍醐です。

 

ジュラシックワールドアライブをプレイしていて、ずっと答えを出したかった疑問があります。

それは「ジュラシックワールドアライブ」における最強の恐竜は誰なのか? という問い。

それに、自分なりの結論を一旦出します。

本ゲームの醍醐味はスキルの組み合わせで、三すくみ的な駆け引きを楽しむところにあり、本心としては「本ゲームに『最強』などいない」と思っている半面、浮かんだ問いには自分なりの答えを持っておきたいという信条のもと、今回は主観や嗜好をなるべく排除し、あくまでも機械的に評価することを目的としました。

 

※2019年5月30日時点

 

 

前回(ver1.6)の結果

こちらからどうぞ。

 

www.murakamidaigo.com

 

順位付けのルール

※専門的な統計知識は持ち合わせていないため、誤用がありえること予めご了承ください

 

ステータスを点数化

全恐竜の最大レベルのステータスを点数化し、総合得点で比較します。

 

データソース

その際に用いるデータソースは、metahubのDinodex とします。

 

用いる情報

用いる情報は以下のみとし、スキルの内容は加味しません。

なぜなら、スキルは対戦する相手の恐竜により価値が著しく上下するためです。

(例:インドミナスの「クローク」は優秀ですが、「スクラブ」持ちに対してはほぼ無価値)

反面、パッシブスキルは(基本的に)対戦する相手に関係なく発揮されるものであるため、スコア化の対象としました。

 

また、計算の過程で「クリティカル率」が全体に与える度合いが高い印象があり、ノーマル恐竜が高めに評価される現象が起きたため、補正係数的な意味合いで「スキル数」を採用しています。

 

  • 体力
  • アーマー
  • 攻撃
  • 速度
  • クリティカル率
  • 免疫
  • カウンター
  • スキル数

 

点数化の方法

体力は4桁、アーマーは%、攻撃は3桁と単位がバラバラのため、これらを標準化する必要があります。

今回は、最も簡単な「偏差値化」を行いました。

「平均が50としたときの集団の中の相対的位置」を示す偏差値に変換することで、単位が違うステータス値を同じ水準で点数化することができます。

 

また、この際下記3つのステータスについては私の方で勝手に数値化した上で標準化しました。

  • 免疫 :あり・・・1 なし・・・0
  • カウンター :1.0倍・・・1 0.5倍・・・0.5 0.25倍・・・0.25
  • スキル数 :ノーマル・・・2 レア・・・3 エピック以上・・・4

 

上記ルールで算出した恐竜のランキングは最後にスプレッドシートにまとめています。

 

上位8恐竜を発表

チームに組めるのは8体のため、最強チームという想定で上位8恐竜をカウントダウンしきます。

※恐竜の画像は「metahub」より転載させていただいています

 

第8位

インドミナスレックス(レジェンド)

f:id:murakamidaigo:20181030200412p:plain

合わせて、各スコアの平均値と比較したレーダーチャートも合わせて見ていきましょう。(当然偏差値なので、平均は全ての指標で50になっています)

f:id:murakamidaigo:20190530170214p:plain

 

攻撃力が平均を上回っています。ただそれ以上に評価すべきはクリティカル率の高さ免疫持ちであることでしょう。

個人的に「クローク」は、速度が低いゆえに下手をすると攻撃までに2回攻撃を受けるリスクが有るギャンブル要素が強いスキルと考えています。

「スクラブ」や「シールド」持ちが天敵です。

 

第7位

ディオラジャサウルス(ユニーク)

f:id:murakamidaigo:20190530170334p:plain

f:id:murakamidaigo:20190530170423p:plain

 

アーマーが平均を大きく上回っているのに加え、脅威なのがカウンターです。

耐久力もありながらある程度の攻撃性も兼ね備えている侮れないタイプと言えそうです。

 

第6位

モノステゴトプス(レジェンド)

f:id:murakamidaigo:20181030200342p:plain

f:id:murakamidaigo:20190530170543p:plain

 

前出の2体と異なるタイプで、アーマーのスコアが高いのが特長ですが、攻撃やクリティカル率も高いので、攻守ともに秀でた使い勝手のよいタイプといえるでしょう。

 

第5位

トリヨストロニックス(レジェンド)

f:id:murakamidaigo:20181030200330j:plain

f:id:murakamidaigo:20190530170618p:plain

攻撃・速度とも平均以上、バランスが取れており優秀ですが、なにより高いクリティカル率免疫持ちであることが魅力です。

一発逆転が狙える恐竜ですね。

ただ、体力・アーマーは平均程度のためレベルが低いとやや脆い印象があるかもしれません。

 

第4位

ソロドロサウルス(ユニーク)

f:id:murakamidaigo:20190530170645p:plain

 

ver1.5で実装されたユニーク恐竜です。

一言で表現すれば「超攻撃型」。

体力が平均以上で、特長はトップクラスの攻撃力とクリティカル率

相手にするときは攻撃力を下げつつ戦わないと、あっという間に形勢逆転もありうる怖いタイプですね。

 

第3位

エルリドミナス(ユニーク)

f:id:murakamidaigo:20181030200420j:plain

f:id:murakamidaigo:20190530170713p:plain

攻撃・速度・クリティカル率ともに平均を大きく上回る優秀さに加え、免疫持ちという恐ろしさ。流石は「ユニーク」といったところでしょう。

唯一の欠点は体力の低さでしょうか。

 

第2位

マグナピリター(ユニーク)

f:id:murakamidaigo:20181030200400j:plain

f:id:murakamidaigo:20190530170753p:plain

 

マグナピリターは3位のエルリドミナスの攻撃・速度をやや下回りつつも他のステータスは全く同水準です。

ver1.6で体力が大きく上方修正された結果、エルリドミナスと順位が逆転し、ver1.7でも維持しました。

 

第1位(最強)

トリコサウルス(ユニーク)

f:id:murakamidaigo:20181030200440p:plain

f:id:murakamidaigo:20190530170837p:plain

 

速度は平均以下、免疫もありませんが、体力は平均以上で、アーマー・攻撃・クリティカル率はトップクラス、かつカウンター持ちということで、書いていても攻守に優れた恐ろしいスペックの持ち主です。例えるなら「重戦士」という感じでしょうか。

元々ver1.4時点でも最強の位置づけだったのですが、ver1.5でカウンターが0.25倍→0.5倍に上方修正されました。

そしてver1.6以降でも変わらず「最強」の座に君臨しています。

 

まとめ

ということで、今回の検証の結果、(スペック上の)最強の恐竜は「トリコサウルス」ということになりました。

繰り返しになりますが、本ゲームにおけるバトルの醍醐味はスキルの組み合わせです。

三すくみ的な駆け引きを楽しむところにあるのは重々承知の上で、今回はあくまでも機械的に評価することを目的としましたので、ご了承ください。

 

所感としては、ver1.7で登場した新しい恐竜は上位にランクインしませんでした。

待望の免疫持ちのスピードタイプである「プロケラトミムス」(プロケラトサウルスとオルニトミムスのハイブリッド)が今回の集計では第10位で最上位でしたが、8位までには食い込めませんでした。

ここ数回のバージョンアップでは、ただスペックで上回る恐竜の追加ではなく、スキルに工夫を凝らした形での実装が増えています。

また、ブーストといった新要素もあり、単純にスペックだけでのランキングは難しくなってきているのも事実です。

 

全データをまとめたスプレッドシート

コチラからどうぞ