村上醍醐の日記

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【子育て中に風邪をひいたら】気をつけること3点

上醍醐です。

 

核家族で一方の親が体調を崩してしまうと、パートナーにはいつも以上に負担をかけることになるので、そういった事態はなるべく防ぎたいところです。

とはいえ、ある程度予防していても、子どもがウイルスを持ってきたり、外出先で菌を連れてきたりで罹患してしまうことはあります。

そうなったときに、子育て中の父親として気をつけたいことを3点にまとめます。

1.子どもとうまく距離をとろう

まずは、今以上に被害を拡大しないようにすることが肝要です。

心を鬼にして、子どもとは一度距離を置くようにしましょう。

1日か2日、体調が上向くまでであれば、テレビやDVDに頼るのも致し方ないと思います。下手に無理をして体調不良を長引かせるほうが、家族にとってはトータルマイナスになりかねません。

ただし、最低限の世話をするのは必要です。風邪ならマスクをして接するようにしましょう。

2.楽をして身体を休めよう

一日も早く体調不良を治すには、やはり無理をせず、身体を休ませることが必要です。

例えば、家事は最低限でいいと思います。

子どもの世話だけはなんとか頑張って、食事はレトルトや出来合いのものにして、掃除や洗濯も後回しにしましょう。

あるいは、他の人を頼るのもよいでしょう。パートナーにいつもよりちょっと多めに家事をお願いしたり、あるいは両親や親戚を頼るのもいいと思います。

あとは、シルバー人材やベビーシッターのような外部リソースを利用するのもアリです。

もちろん、早めに病院を受診することも忘れずに。

3.体調不良に陥った原因を考え、取り除こう

いくらこれ以上被害拡大しないようにして、身体を休めて回復に努めても、体調不良の根本原因を取り除かないと、同じ悲劇を繰り返す恐れもあります。

そのため身体を休めつつも、体調不良に陥った原因について考え、取り除くことが大事です。

今回、私の場合は「エアコンの温度が低すぎて、寝ている間に浴びすぎ、喉がやられた」ことと分析しました。寝苦しい夜に1℃温度を下げたまま寝てしまったのです。

そこで、エアコンの温度設定を見直し、夜寝る際には湿度対策として、濡れタオルを干すようにしました。

まとめ

子育て中に体調不良に陥ったら、「親ではなくてもいいこと」は一旦全て切り捨て、体調を戻すことに専念するという心構えでも良いのではないかと思います。

またパートナーが体調不良になったら、「休んでていいよ」と声をかけ、上記3点が実践できるように働きかけるようにしましょう。

みなさんの体調が早く良くなるように祈っています。