6歳とオセロする際のちょうどよいハンデが決まる

子育て

村上醍醐です。

 

相変わらず6歳長男のオセロ(リバーシ)への興味が続いているのでレポートします。

 

 

前回までの記事

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ハンデのさらなる緩和に対して息子は・・・

前回、はじめから3隅に子どもの石を置くハンデ戦を行いましたが、あえなく2連敗となりました。

そこで私は「今度は2隅でお願い」と言ったところ、思わぬ返事が返ってきました。

 

「1個でいいよ」

 

おーまじか。

調子に乗ってますね。

 

いや、いいことなんです。

息子が自信を持ち始めている、ということなのでとてもよい兆候だと思っています。

さすがに勝てるとは思いつつも、買ってしまって機嫌を損ねるのもなぁ、とビクビクしながら息子の提案を受け入れました。 

 

対戦結果 

 

47-17!

 

圧勝です!(相手は6歳)

 

うん、まぁそりゃ勝ちますよね。。。

でも実際は最後の3,4手くらいまでは拮抗しており、子ども的には「勝てるかも?」という展開だったので、本人的には最後までモチベーションが保てたようです。

石を片付けながら、「やっぱ勝てなかったかぁ・・・」とボソッと言ってましたけど。

 

6歳長男と3回オセロをして気づいたこと

まず、ハンデは2隅を与えるくらいがちょうどよいです。これは確定。

 

ずっとある 斜めの意識が薄い というのは、相変わらずですが、気づくことも多くなってきたようにも思います。

縦横でたくさんひっくり返すことができると、斜めを意識しなくなってしまうようです。

 

大きい盤を買いました

さすがに100均の小さいものだと、ひっくり返すのが大変だったので大きいのを買いました。

コチラの商品は、折りたためるのでかさばらないところとマグネット付きでありながらも1000円程度というコストパフォーマンスに優れている点がよかったです。

子どもは終わった後に、石を重ねて高さで勝敗を決するのがやりたかったそうなので、それができて、大喜びでした。

 

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