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村上醍醐の日記。時短・省力化テクニック:「仕事ノウハウ」「子育て」。好きなこと:「資産運用」「読書」「麻婆豆腐」

6歳とオセロをしてわかったこと

村上醍醐です。

 

6歳長男とオセロをやってみて、いくつか気づいたことがありました。

 

 

長男がオセロに興味を持った

保育園年長の長男がオセロに興味を持ったのは、近所にする小学2年生の子のお宅に遊びに行った際にけちょんけちょんにやられたことがきっかけです。

「今度は勝ちたいんだよなあ」と何度も洩らすので、家でもやらせてみようということで、帰りに100円ショップで買って帰りました。

聞くと、保育園でも最近流行っているようで、トランプやオセロといった戦略性のある遊びが年長だとブームなんですね。

100円ショップで帰るオセロはとてもコンパクトで、大人の指ではひっくり返すのが難しいですが、まあ弱いながらマグネット入りなので、しばらくはもちそうです。

 

ハンデについて

長男との初対決ですが、さすがに平手打ちはまずかろうとハンデをつけることにしました。

ネットで調べたところ、四隅に最初から置いておくとハンデになるらしいので、四隅全てに黒(長男)を置きました。

 

初期状態はコチラ

 

対戦結果

結果はコチラ。

 

20-44で惨敗でした。

多少アドバイスしながらとはいえ、最後の方には自分が置くことができなくなってしまったため、パスせざるを得ない展開に・・・

さすがに四隅とも抑えられると厳しいということがわかりました。

隅を与えるのは、2つ3つくらいがよさそうです。

 

6歳長男とオセロをして気づいたこと

対戦してみて3つほど気づいたことがあります。

 

  1. オセロ中は集中できている
  2. 基本、一手ごとそのときに 直線で 一番多く取れる場所を選び、斜めの意識が薄い
  3. 隅を取ると有利になることがピンときていない

 

1つ目はとても望ましくて、最近なかなか長時間座って話を聞けない場面が多いと思っていたので、集中して椅子に座ってられる状況を作れるのは、親としてもかなりいいと思いました。

 

2つ目は、オセロに興味を持った小学生の親御さんも言っていたのですが、子どもは最初は大体そういう感じなんだそうです。

対戦していても、斜めでひっくり返すのを見逃していたりするので、そもそも普段の生活で「斜めに物事を捉える」というのは確かに少ないのかも、と気付かされました。

 

そして3つ目は、これは大人や大きい子がいくら「そういうもんだ」と言ってもなかなかピンと来てない感じでした。

おそらく2つ目の延長線上で、2,3手・・・あるいはもっと長い目で物事を捉えるというのは、なかなかすぐには身につかないのかもしれません。

 

これからも続けたい

どうも家では録画した好きな番組ばかり見ていることが多いので、オセロは家の過ごし方にうまく組み入れたいと思っています。

獲得目標は、集中力と思考力の向上でしょうか。

まずは、ちゃんとしたオセロ盤を買います。