村上醍醐の日記

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セカンドオピニオンはしたほうがいいという話

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村上醍醐です。

 

30代ともなると傷の治りも遅くなり、身体もあちこちが不調を訴えてくるようになります。

女性の厄年が30代に多いのも、周りの環境とともに、身体的にも変化の出始める時期だからと言われているそうです。

自然と病院にお世話になることも増えてくるのですが、気になるのが「セカンドオピニオンはしたほうがいいのか?」という話。

 

セカンドオピニオンとは?

セカンドオピニオンとは、患者さんが納得のいく治療法を選択することができるように、治療の進行状況、次の段階の治療選択などについて、現在診療を受けている担当医とは別に、違う医療機関の医師に「第2の意見」を求めることです。

セカンドオピニオンとは 東京都福祉保健局

 

今回は、私の周囲で起きたエピソードからセカンドオピニオンの必要性についてお話します。

 

 

セカンドオピニオンに関するエピソード

先日知人の30代後半女性が「むちゃくちゃ腰が痛い」ということで近所の病院に言ったそうです。すると、医師から真剣な顔で言われたそうです。

 

「癌かもしれないから、すぐに入院を勧める」

 

そう言われて驚くと同時に、茫然自失となったそうです。

それはそうですよね。

 

でも、仮に癌だとしてもその病院だと実家から遠い(彼女は一人暮らし)ので、せめて実家の近くの病院に入院したいという希望があり、セカンド・オピニオンの意図もあり、実家近くの病院で診察してもらいました。そこではこう言われました。

 

「ただの脂肪腫だと思うけど、しっかりとした診断がここではできないので、もう少し大きな病院で検査をしたほうがいい」

 

彼女は、医師の紹介のあった病院ーー都合3つ目の病院で、こう診断されました。

 

「この真っ白な影は、癌だと思います・・・が、都内の専門の大学病院で見てもらうべきでしょう」

 

彼女は肉体的にも精神的にも疲弊しながら、4つ目の病院にたどり着きました。ここが最後・・・そう信じながら診断結果を聞きました。結果は・・・

 

「ただの腫瘍です。安心してください」

 

 

彼女は職場に「辞める」と当初伝えていましたが、今では治療を続けながら以前と同じように働いています。

 

セカンドオピニオンに関して学んだこと

このエピソードから私が学んだことは、以下の2点です。

 

  • 日本の医療はそこまで絶対的なものではない、状況によって正しい診断は難しい
  • セカンドオピニオンは絶対したほうがいい