慢性疾病をもつお子さまのQOL(生活の質)に関する全国調査を回答しました

その他・雑記

アンケート概要(調査目的)

慢性疾病をもつお子さまのQOL(生活の質)に関する全国調査

調査の目的は、全国の小児慢性特定疾病をもつお子さまとそのご家族の生活の質や
社会支援の有無など、生活実態を把握し、より良い支援や政策を考えるための
基礎資料とすることです。

主な質問内容(何を聞いているか)

  • 生活の満足度
  • 悩みの有無、内容
  • 各種制度・支援の認知度、利用状況
  • (利用者に)満足度
  • (非利用者に)非利用理由
  • 家族・親族・ボランティアの状況(サポート難易度)

実施方法(どのように実施しているか)

実施方法:インターネット調査

依頼方法:郵送での依頼

対象者条件:平成29年1月1日~12月31日に、小児慢性特定疾病医療受給者証を
持つ本人およびその保護者

対象者抽出方法:小児慢性特定疾病の受給者証を発行している自治体の協力を得て

質問数:約100問

回答時間:約30分

謝礼:なし

回答者視点で気になったこと

  • スマホでの画面表示が最適化されていない
  • 1ページあたりの質問数が多いかつ、「利用者向け」「非利用者向け」の質問が同一ページに存在するので回答に迷う
  • 回答のロジック制御が一切されていないので、矛盾回答が多いコトが想定される
  • 単一回答で回答を取り消したいのに消せない

回答者としても答えにくいし、集計分析者としてもデータクリーニングが大変そうで、

有効活用までの労力がかなりかかりそうな印象を受けました。

こういうのは専門のリサーチ会社にアンケート作成を依頼したほうがよいように思いました。

最後に

いずれにせよ、今回のアンケート回答が、同じ状況下にある子供たちとその家族のために利用され、実際に制度・サービスが向上されることを切に願います。

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