村上醍醐の日記

時短・省力化テクニック:「仕事ノウハウ」「子育て」。好きなこと:「資産運用」「読書」「麻婆豆腐」

4歳長男のアレルギー除去食解除への一歩

長男は複数の食物アレルギーが陽性(特に卵)

生後3ヶ月頃、突然の体調不良時に、ミルクアレルギーを疑い血液検査をした結果、陽性だったのは卵でした。しかもクラスは5段階の3~4で、「神経質になるほどではないが決して無視はできず、基本は全除去」という診断でした。

アレルギー症状が出る前に知ったため、1歳半頃までは少しでも卵を含むお菓子すら避けていました。

アレルギー対応は周囲に負担がかかる

  • 親子の集まりで出る料理・おやつに気を遣う
  • 親兄弟に預けるときにお互いが気を遣う(特に親世代はまだ理解不足なことが多い)
  • ケーキも卵除去の対応が可能なお店でしか買えない
  • 保育園で毎月、看護師・担任とフェイス・トゥ・フェイスのメニューチェックが必要
  • 保育園では別テーブル(いまは同じクラスに卵除去食は1人なので、長男は1人テーブル)

いまは、卵そのものでなければ特に支障ないが、検査結果はむしろクラスアップ

 

2歳頃のある土曜、病院にいつでも駆け込めるタイミングで、卵を練り込んだ(つなぎに使った)料理を食べさせ、特に症状がでないことを確認。改めて血液検査を実施しましたが、前回よりも強い反応が見られました。

医師の方針と今後の計画

現在は実際にアレルゲンを摂取させ、徐々に負荷をかけながら、本人の免疫を高める治療法がスタンダードだそうで、先日アレルギー専門の医師と相談し、除去食解除への計画を立てました。

  • 半年後から1年後の解除を目標とする
  • そのためには卵1個を食べても問題ないことを確認する必要がある
  • まず週に2回くらい、卵料理(卵焼き、目玉焼きなど)を食べさせることからスタート
  • 食べさせるタイミングは、病院が開いている朝食や昼食時が望ましい
  • 1回量はまず1/4個程度から始め、症状が出ないことを確認しつつ徐々に増やして行く
  • 卵と他のアレルゲン(長男の場合ナッツ類など)は別の日に食べさせる

 

本人の様子

小さい頃から卵を食べれないと言われてきたせいか、卵を食べること事態を「イケナイこと」と認識している様子が伺えるため、「パパとママと一緒のときは食べれる」などと伝え、一緒に取り組んでいきたいと思っています。

 

最後に

上記は我が家のケースであり、個々の事情により対処方法等は異なることが予想されるため、あくまでも参考であり、実際は医師の指導を仰いでください。