6歳長男が書いた手紙に泣いた

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子育て

村上醍醐です。

保育園での話です。

どうやら長男が所属している年長さんのクラスでは「お手紙」がブームらしく、子どもたちの間で送り合ったり、先生に手紙を渡したりしているようです。

そこで長男が書いた手紙は、ちょっと他の子と違っていたようで・・・

担任
担任

長男くんに『誰に書くの?』と聞いたんです。そしたら『Y先生(※次男の担任)に書く』って。私ガクーッてw

担任
担任

でもね、『なんて書くの?』って聞いたらどう答えたと思います? 『いつもおとうとのおせわをしてくれてありがとう』ですって。

担任
担任

他の子はお父さんお母さんや兄弟に「いつもあそんでくれてありがとう」とかそういうお手紙なんだけど、長男くんは直接弟くんでもなくて、弟くんの担任に弟のお世話をありがとうを伝えたいって。

弟くんのことも、周囲のことも、本当によく見ていると思いますよ 。

担任
担任

弟くんは病気で歩くのも話すのも、ちょっと周りより遅いとわかってて、気にしてもいて・・・でも少しずつできるようになってきていることも横で見ていてわかっているんです。

そしてそれが自分のことのように嬉しいんじゃないでしょうか 。

私は返事に窮してしまいました。

あまりの驚きに。

6歳ってそこまで自分で考えられるんだと、長男の成長に目頭が熱くなりました。

長男は運動がちょっと苦手で、鉄棒も跳び箱の縄跳びも怖がってしまうし、サッカーも半年以上やっているのにボールが強く蹴れなかったり、集団でのプレイを怖がったりしてしまいます。

でもそんなことを吹っ飛ばすくらい、優しい心を持った長男をもっと労って、大事に育てて行きたい。

そう新年早々思いを新たにしました。

どうぞ2020年もよろしくお願いいたします。

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