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村上醍醐の日記。時短・省力化テクニック:「仕事ノウハウ」「子育て」。好きなこと:「資産運用」「読書」「麻婆豆腐」

次男(3歳)の現状【2019年1月】

村上醍醐です。

 

次男は生来の病気の影響で心身の発達遅延が見られるため、その経過を毎月記録します。

 

▼ここ3ヶ月の経過

 

www.murakamidaigo.com

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ここ1ヶ月でできるようになったこと

先月に引き続き、発語の意欲が高まり、少しずつ言葉も出てきています。

「やって」「ちょうだい」「ありがとう」といったやりとりも、(正しい発音にはまだまだほど遠いですが)少しずつ成り立つようになりました。

先月から顕著になってきた電車や車など、乗り物への興味が高まりは継続しています。

加えて、最近はウルトラマンと怪獣での人形遊び(両手で戦わせるだけですが)もするようになりました。

また「ノンタン」がお気に入りで、よく絵本を読んでいます。

ズボンに引き続き、ダボッとしたシャツやノースリーブのインナーは自分で脱げるようになりました。

食べこぼしが少なくなりました。

発語の増加に反比例してよだれ量が減っており、口の周りの筋肉が付き始めています。

言葉含めコミュニケーション面は、意欲が高まっている今のタイミングに伸ばしたいと思います。

 

まだまだなところ

「A」や「E」の音は割と上手に出せるのですが、「I」や「U」の発音が苦手なようです。「ミルク」「みず」は言ってくれると助かるのですが。 

歩くのはだいぶ安定してきていますが、段差が苦手で、特に「降りる」のを怖がっています。

滑り台を前向きで降りるのも怖がります。腹筋を意識することで改善するようです。

 

方針

ずっと継続ですが、周りの子供達や長男と比べても意味がないため、彼の良い面に目を向け、できるようになったことをひたすら褒めていきます。

こちらの喜怒哀楽の反応や指示に対しては、一定適切な反応を示すため情緒面での発達は見られていると認識していますが、よりコミュニケーション力向上を促すため、絵本の読み聞かせや人形遊びなどを継続的に行います。

大人の真似をすることが増えており、上手になってきているため、今が「伸びる時期」と信じて色々とがんばります。