次男(3歳)の現状【2019年7月】

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村上醍醐です。

 

次男は生来の病気の影響で心身の発達遅延が見られるため、その経過を毎月記録します。

 

▼ここ3ヶ月の経過

www.murakamidaigo.com

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ここ1ヶ月でできるようになったこと

相変わらずゆっくりではありますが、運動面の発達が見られています。

 

粗大運動面

後ろ向きに歩くことができるようになりました。

弱々しいながらも、ボールをキックすることができました。

これは、片足でバランスを取るようになってきていることの現れなので、動きとして積極的に取り入れていきます。

 

微細運動面

積み木が8段まで積めました。

瓶のキャップも開けられます。

時間がかかりますが、靴も自分で履いてマジックテープを貼れます。

伸縮性のあるズボンは自分で履くことができます。

 

 

まだまだなところ

運動面

カニ歩きはできません。

膝立ちも維持することが難しいです。

膝立ちについては、骨盤の安定感が大事だそうで、骨盤周りが安定することで、ジャンプや走ったりする運動の発達につながるとのこと。

PT・OTさんと連携しながら骨盤周りの安定を獲得できればと思っています。

 

情緒面

まだ言葉は不明瞭な喃語です。

トイレトレーニングは数字は頑張ったものの、トレーニングパンツを嫌がるようになってしまいました。

濡れた感覚が嫌なのか、濡れてしまった時に責められているように感じてしまうのか。。。

トイトレ中の接し方は気をつけなくてはいけないなと実感しています。

また、相変わらず出そうな感覚がわからないのか教えてくれないので、引き続きトイトレはモチベーションに配慮しつつ進めていきたいと思います。

 

方針

先月に引き続き、彼なりのペースで出来ることが少しずつ増えているな、と感じます。

ずっと継続ですが、周りの子供達や長男と比べても意味がないため、彼の良い面に目を向け、できるようになったことをひたすら褒めていきます。

喜怒哀楽の反応や指示に対しては、一定適切な反応を示すため情緒面での発達は見られていると認識していますが、よりコミュニケーション力向上を促すため、イラストを活用した意思伝達方法などチャレンジしてみます。

大人の真似は確実に上手になってきているため、言葉もゆっくり大きく話すようにします。

 

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