お風呂を嫌がる子どもには「水でふくらむスポンジカプセル」が効果的

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村上醍醐です。

 

子どもってお風呂になかなか入りたがらないときがあって、連れて行くだけでも大変なときがありますよね。

我が家でよく使うのが、「バスボール」で誘導するという手なのですが、キャラクターものは1個300~400円と決して安くはなく、以前紹介した手作りバスボールも有効ですが、流石に毎日だと効果が薄れます。

 

www.murakamidaigo.com

 

子どもを上手く乗せるには、バリエーションをいくつも用意して、あの手この手で気分を上げていく必要があるのです。

そこで我が家で常にストックしているのが、100円均一で売られている「水でふくらむスポンジカプセル」です。

 

※本商品は、小さな子どもが誤って飲み込んで、窒息など重大な事故につながる恐れがありますので、必ず大人が見ているところで使用してください。

 

 

商品概要

実際の商品パッケージはこんな感じです。

1個のカプセルの大きさは大人の男性の指関節1つ分と、そう大きくはありません。

 

 

有名どころの100円均一ストアの、子供用玩具か浴室用品売場にはだいたい並んでいると思います。

私はこれまでダイソー、キャンドゥ、セリアで買ったことがあります。

 

原材料は下記のようにシンプルです。

 

 

つまり、ポリウレタン製のスポンジをギューっと圧縮して、ゼラチンのカプセルに詰め込んでいるわけです。

 

種類は「水族館」の他、「動物園」、「小動物」、「恐竜」などもあり、最近は「フルーツ」なども出ているので、結構バリエーションが楽しめます。

 

 

遊び方

基本的な遊び方は簡単。

カプセル入りスポンジを洗面器などに入れて、ぬるま湯に漬けます。

しばらくすると、カプセルが溶けて中から動物などに象られたスポンジが出てきます。

それだけです。

水だとなかなか溶けません。

40度前後のお湯につけると、1-2分で中身が出てきます。

下記は、小動物シリーズの「リス」です。

 

 

どれも結構リアルな造形で、見れば何の生物かは割と判別可能です。

 

 

子どもたちの反応・感想

お風呂の時間を楽しむ、という方向性において、このスポンジ入りカプセルは大いに有効です。

「お風呂でカプセルやろう」と誘うと「どれにしよう?」と、子どもたちの気持ちがお風呂ムードに切り替わります。

カプセルは、何が出てくるかはランダムです。

カプセルが溶けるまで、何が出てくるのかはわからないのが面白いようです。

子どもたちは総じてガチャポンが好きですが、その楽しさに通じるものがあるのでしょう。

最近はバリエーションが増えているのもありがたいです。

 

費用的にも、12カプセル入りで税抜き100円なので、1カプセルあたりにすると10円もしないので、費用対効果は抜群です。

 

ということで、「子どもをお風呂に入れるのに苦労している」とお悩みの方は、100円ショップで「水でふくらむスポンジカプセル」を探してみてはいかがでしょうか。

 

※本商品は、小さな子どもが誤って飲み込んで、窒息など重大な事故につながる恐れがありますので、必ず大人が見ているところで使用してください。

 

 

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