村上醍醐の日記

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【データを読む】プロ野球速報のPV数からみる注目球団ランキング

ニュースリリースから気づいたことを書いてみます

  本日はこれです。

プロ野球速報のPV数からみる注目球団ランキング

ページビューを指標としており、なかなかおもしろい観点です。

今回は「gooニュース」で提供しているプロ野球速報の各試合のページビュー数(以下、PV)を比較し、5月29日より開催する「日本生命セ・パ交流戦」に合わせて、シーズン開始から交流戦までの間に注目された球団をランキング形式で発表します。

結果はセ・パともに下記の通り。

セントラル・リーグ ()内は5月22日時点での球団勝敗順位 1位 広島東洋カープ(1) 2位 読売ジャイアンツ(2) 3位 横浜DeNAベイスターズ(3) 4位 中日ドラゴンズ(4) 5位 阪神タイガース(5) 6位 東京ヤクルトスワローズ(6)
パシフィック・リーグ ()内は5月22日時点での球団勝敗順位 1位 埼玉西武ライオンズ(1) 2位 東北楽天ゴールデンイーグルス(6) 3位 北海道日本ハムファイターズ(2) 4位 福岡ソフトバンクホークス(3) 5位 千葉ロッテマリーンズ(5) 6位 オリックス・バファローズ(4)

読み取れること

  おおよそPV数はそのまま順位と一致しています。   これはそのまま注目度と捉えがちですが、おそらく上位チームの速報ほど「gooニュース」のトップに掲載されやすいと思われるので、その影響が大きいのではないでしょうか。   そういう意味では、真に注目されている球団は「東北楽天ゴールデンイーグルス」といえるかもしれません。   そのあたりの動線も含めた分析があると、データに深みが出たと思います。

ちなみに私の速報ニュースの見方

  私は速報を見る際に、対戦経過・結果ではなく、個人の結果・成績を見ます。   最近はどこが優勝とかAクラスとか順位にはこだわらず、個人記録が気になるようになりました。   今シーズンは下記4選手をウォッチしています。  

  柳田選手がどこまで成績を維持し伸ばすか、秋山・近藤両選手がどこまでくらいつくか、そして、昨年スランプに陥った山田選手は復活に期待しています。 交流戦が今週から始まっており、毎日の野球速報が気になる毎日が続きます。