次男(4歳)の現状【2020年10月】

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子育て
村上醍醐
村上醍醐

次男は生来の病気の影響で心身の発達遅延が見られるため、その経過を毎月記録します。

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ここ1ヶ月でできるようになったこと

相変わらずゆっくりではありますが、運動・情緒面それぞれの発達が見られています。

粗大運動面

ここ数ヶ月立位・歩行時のバランスが向上しており、それに伴ってできることが増えています。

横歩き(カニさん歩き)や、後ろ歩きもぎこちないながらできており、前後左右いろいろな方向への体重移動が以前よりもスムーズにできるようになっているようです。

微細運動面

引き続き、ボタンつけなど生活に必要なことを身につけるための練習を続けています。

療育施設とも連携して、シャツやパンツ、靴下の着脱などから少しずつ進めていますが、「紐通し」は大きいものから徐々に小さいサイズへレベルアップ中です。

手を持ち変える動作など、少しずつ学んで行ければと思います。

情緒面

最近は知育用の小さいカード「きおくカード」にハマっています。

同じ絵カードが2枚ずつで合計108枚のカードが入っています。

このカードは9種類に分けられ、1つの種類につき6パターンの絵があります。

例えば、「野菜」の種類では、「キャベツ」「だいこん」「にんじん」「きゅうり」「じゃがいも」「玉ねぎ」の6パターンとなります。

また各カードの裏には「丸」「三角」「ひし形」などの記号も書かれています。

同じカードが2枚あるので、いくつかの遊び方ができます。

  • (例)一枚カードを目の前に提示して、同じ絵のカードを探して
  • (例)乗り物のカードを集めて
  • (例)一枚カードを目の前に提示して、モノの名前を尋ねる

実際、語彙も増えていますし、知育トレーニングとして有効なので、しばらくは毎日の日課です。

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まだまだなところ

ここは先月に引き続きです。

運動面

階段が登れそうで登れないです。同じ段に両方の足をのせてしまいます。

足を上げるときにバランスがとりにくのかと想像していますが、OTさんに相談です。

情緒面

先日運動会があったのですが、どうも注目されるとダメみたいで、いつものような振る舞いができませんでした。

緊張したのか、目をつぶったまま走っていました・・・

いろいろな場面を経験させることが重要なのかな、と考えているところです。

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方針

彼なりのペースで成長は感じますし、確実に少しずつ増えています。

ずっと継続ですが、周りの子供達や長男と比べても意味がないため、彼の良い面に目を向け、できるようになったことをひたすら褒めていきます。

直近はコミュニケーション周りの能力を伸ばせるよう働きかけていきます。

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